抗酸化パワー

セサミン+ビタミンEで相乗効果を発揮!

最近中高年の間で、「若さを保つサプリメント」としてセサミンが人気を集めていますよね?
その若さをキープする働きがあるセサミンが、ビタミンEと同時摂取することで、より高い相乗効果を得ることが出来ると言われているのです。
セサミンの産みの親とも言えるサントリーのセサミンのサプリメントにもビタミンEがプラスされていることは有名で、相性が良い!ということは割りと知られていますよね?
ではセサミンとビタミンEは実際にどの様な相乗効果があるのでしょうか?
まずセサミンとビタミンEが持つ働きとして知られるのが、どちらも抗酸化作用ですよね。
この抗酸化作用は体内の錆びの原因となる活性酸素を抑制する大切な役割をしてくれます。

しかしセサミンとビタミンEは同じ抗酸化作用物質でありながら少し違う点があるのです。
それはお互いの「働き場所」です。
セサミンは主に肝臓まで行き渡り、肝臓の活性酸素を抑制する働きがあります。
一方のビタミンEは、細胞や血管中の活性酸素を抑制しています。

このように個々の場所で抗酸化作用が働くことにより、体全体の血液が綺麗になり、より錆びにくく、若々しい体を維持することが出来るのです。
その上、セサミンの主な成分となるゴマリグナンは、体内のビタミンEを守る働きがあるため、体全体のビタミンEを増加させることが出来、常に良い相乗効果をもたらすことが
出来るのです。
実際に、セサミンの研究で、セサミンのみを使用した時の体の働きと、セサミン+ビタミンEを同時摂取した時の体の働きを比較した研究があるのですが、その結果として出たのが、
セサミン+ビタミンEを同時摂取した場合、セサミンのみを摂取した時に比べ、約2倍以上の働きが見られ、体内のビタミンEの量も増加していたことが分かっています。

このように実際の研究でも結果が明らかとなっている二つの相乗効果ですから、試さない法はありません。
セサミンのサプリメントを始められる方は、是非ビタミンEが配合されている物や、ビタミンEが多く含まれている食材とセサミンを同時摂取して、より高い効果を実感してみて下さい。

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