抗酸化パワー

セサミンで脂肪酸を抑えてアレルギー予防

一昔前の日本は和食中心の生活で、他国に比べると非常にバランスのとれた体に優しい食生活でした。
しかし、近年の日本の食文化と言えば、アメリカなどと同じ「肉中心の野菜不足」となってきています。
元々日本人の腸は、肉を消化するのに向いていないため、食の欧米化が癌などの生活習慣病の増加を進めています。
またそこまで重病ではないものの、食の欧米化により年々増えてきているのが「食物アレルギー」です。

昔の日本人は食物アレルギーを持っている人は少なかったとされていますが、今や産まれて来る子はなんらかのアレルギーを持っていると言っても過言ではないほど急増しています。
その食物アレルギーの原因となるのは、肉や高カロリーな物に含まれる不飽和脂肪酸です。
この不飽和脂肪酸をアラキドン酸と言いますが、アラキドン酸は通常の量であれば、血圧や免疫をコントロールしてくれる私達の体の味方なのです。
しかし肉を過剰摂取し、野菜が不足した生活を続けていると体内のアラキドン酸が異常に増え、アレルギー反応を起こしやすくなるのです。

そこで役立つのがセサミンの抗酸化作用の登場です!
ではどの様に役立つのか?というと、脂肪酸は過酸化脂質となり、肝臓で解毒されるのですが、その時に肝臓内は酷い量の活性酸素を発生します。
そうなると細胞が傷つき、アレルギー反応なども起こりやすい状態になるのですが、セサミンは、主に肝臓の活性酸素を抑制する働きがありますから、脂肪酸を解毒する際に出る
活性酸素を抑制することが出来るのです。
またセサミンはアラキドン酸やもう一つアレルギーの原因で知られているヒスタミンを抑制する働きがあるため、アレルギーの予防に繋がるのです。

しかし気をつけなければならないのは「ゴマアレルギー」です。
セサミンはゴマ由来の成分になりますから、ゴマに対してアレルギー反応が起こる方は、セサミンを使用してもアレルギーの改善は出来ませんし、ゴマに対してのアレルギー反応が
出てしまうため大変危険です。
その一点だけは注意してセサミンをアレルギー対策に利用してみて下さい。

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