抗酸化パワー

抗酸化作用で血管強化

少し余談からスタートしますが、皆様はなぜ年越しそばを食する文化があるかご存知ですか。
年越しそばを食べるのは、「今年も一年健康に過ごせますように」という意味で食べられていますが、なぜ蕎麦を食べるかというと、そばには抗酸化作用があると言われ、血流を良くして体を元気にすると言われているからなのです。

ですが、実際のところ、蕎麦に含まれている抗酸化物質は、水溶性ですぐに溶け出してしまい、吸収しきるのは難しいと考えられています。

しかしこれらが医学も発展していない頃から知られていたというのは素晴らしいですよね。

さて本題ですが、先程余談でお話した、抗酸化作用と血流のお話ですが、こちらが本当に血管強化に効果があるということは、現代では、医学的根拠により解明されています。

しかし先程例に挙げた様に、水溶性の抗酸化物質では、その効果は今一つ得ることが難しいのです。

ではどうすれば良いか。

そんな時は吸収率の良い脂溶性の抗酸化物質を摂取すれば、抗酸化作用の働きにより血管を強化できるというのです。

ほとんどの抗酸化物質が、水溶性なのに対して、唯一、脂溶性の抗酸化物質なのが、「セサミン」です。
ですからセサミンはコレステロール値低下や、血圧改善、生活習慣病の予防に効果があるのですね。

ではセサミンの抗酸化作用は何が違うのかというと、水溶性の物質が血流に流れ出るのに対し、脂溶性であるセサミンの抗酸化物質は、体内にしっかり吸収され、肝臓まで辿り着くことができるのです。

そして主に肝臓の活性酸素の抑制に励みます。

ではなぜそれで、血管を強化することが出来るのかという点ですが、肝臓というのは、吸収した栄養をエネルギーに変換させ、また体内の毒素や有害な物質を分解する働きがある、言わば体内の化学工場なわけです。

この工場で、しっかりと抗酸化作用が働くということは、肝機能が上がり、血液がサラサラになり、血流が改善されるということです。

血流が改善されるということは、全身に綺麗な血液が巡り、血管壁が強くなるため、結果、血管強化に繋がるということになります。

血管が強化されれば、心筋梗塞や脳梗塞、狭心症などの恐ろしい病から身を守ることにも繋がりますから、生活習慣病が現れやすい世代の方には、是非意識的に摂取してほしい栄養成分です。

セサミンの抗酸化作用で、血管を強化させましょう!

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