抗酸化パワー

セサミンと活性酸素の関係

最近の中高年が元気で若々しくあるのはセサミンのおかげではないかと思われるほど、認知度が高く、愛用者の多いセサミンですが、そのセサミンはどのような働きがあるのでしょうか。

皆様もよくご存知だと思いますが、セサミンの主な働きは強い抗酸化作用ですよね。
この抗酸化作用と、老化の原因とも言われる活性酸素は非常に深い関係があります。

これだけを見ると活性酸素はかなり悪者のイメージがあるかもしれませんが、活性酸素もまた抗酸化作用と同様に、体を守る働きをしてくれている物質なのです。

活性酸素は、通常激しい運動後や、過度なストレスなど体に負荷がかかった時により多く発生します。
それはなぜかというと、体が弱った時には外敵であるウイルスや雑菌に感染しやすくなるためです。
その外敵から身を守るために、体内を強い酸性の状態に持ち込み、ウイルスや雑菌を退治するのがこの活性酸素の働きです。

「じゃあセサミンで活性酸素を抑制してはだめなのでは」と不思議に思うかもしれませんが、実はこの活性酸素は体を守ために強力な酸化をはかるため、正常な細胞にまで傷をつけてしまう恐れがあるのです。

通常、若くて健康な体であれば、体内の抗酸化作用の働きと、活性酸素のバランスがよく、良い相乗効果が出るのですが、年齢と共に抗酸化作用の働きが弱く、そして活性酸素を抑えきることができなくなるのです。

そうなると起こってしまうのが、活性酸素が細胞を食い荒らすことによる老化現象です。
抗酸化作用が正常に機能しなくなったその日から活性酸素は体にとって悪者になってしまうわけです。

そこで、若い頃のように、抗酸化作用を働かせればということで、強い抗酸化作用の働きがあるセサミンを積極的に摂取すると若々しい体を保つことができるのです。

ですから、セサミンと活性酸素は切っても切れない関係があるのです。

年齢と供に低下する抗酸化作用をセサミンで取り戻し、活性酸素を味方につける元気な体を取り戻しましょう。

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